パニック障害患者との接し方
パニック障害患者との接し方
Q,先日、彼女から自身がパニック障害だと告白されました。彼女は以前から外出を好む方ではなく (昔は家から出ることも出来なかったと言っていました) 一緒にいるときにパニック状態になったことはないのですが、家で一人になると不安になるのか、メールにも鬱的な内容が見られます。
なんとか彼女の助けになりたいと思うのですが、自分では支えているつもりでも、それが彼女にとってストレスになってしまうのではないかと考えてしまいます。彼女を支えるためにはどうしたらいいのでしょうか?
また、実際にパニックに陥った時や精神的に弱っている時にどのように対応すればいいのでしょうか?
A.元気堂整体院の院長をしています。新宿にて開業しています。
本格的に弱っているときは相談ができません、現状はあなたに相談をされている事からまだ限界の手前にいると思います。それとあなたを信頼している事も事実です。
まずは出来るだけ話してあげましょう。話せない時間、会えない時間がいつで、その理由は何かをしっかり伝えましょう!男からすると面倒だけど、そのような事が支えになります。もうひとつ二人とも落ちない事。二人して元気の無い状態になら来事!まずはあなたがしっかり休む事・睡眠時間を取る事です。決して運動などは行わないで下さい。
私はよく患者さんから、ご家族がうつやパニック、出社拒否などの相談を受けますが、まずは目の前の患者さんを元気にする事を最大限に考えます。悩む時、苦労に立ち向かう時は脳が元気に活性化している事が重要です。
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2010年3月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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